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大事なお知らせ

 

平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

 

この度は、アオハル・遠藤朱音の件につきましてお騒がせしましたこと、心よりお詫び申し上げます。

 

アオハルsince2015は、現体制におきまして事務所3社によりマネジメント・運営を行っております。そのため、事務所との協議が重なり、皆様への発表にお時間がかかってしまいました。誠に申し訳ありませんでした。

 

昨年12月、遠藤の事務所より、本人から契約解除及びユニット卒業の申し入れがあったとの報告を受けました。この件を受け、メンバー全員との話し合いの末に急遽、全メンバー卒業という結論に至りました。

 

今回の出来事の発端は、昨年10月の「Music Video Festival」に遡ります。私たちにとり、かのコンテストは力の限りを尽くし臨んだイベントでした。メンバーもスタッフも誰もが私たちのグランプリを信じて疑いませんでした。しかしながら、結果は予想外のものでした。以降、メンバーと運営との間に次第に亀裂が生じていきます。

 

また、11月の遠藤の生誕祭以降、メンバー内でも大きな溝ができ始めました。原因はメンバー同士の意見の衝突によるものです。この一連の出来事に端を発し、メンバーたちと事務所、運営との間にできた心の距離は急速に広がり、もはや修復不可能な状態に陥ってしまいました。信頼関係を修復できなかったことにつきましては、ひとえに運営の人望のなさと管理の甘さによるところが大きいと痛感しております。

 

12月、現メンバー卒業という突然の発表により皆様を驚かせ、大変残念な気持ちにさせてしまいました。そして、「ワンマンライブを行いたい」「これを最後に事務所・ユニットを卒業したい」 というメンバーたちからの要望があり、運営としましては、これらを全面的に承諾いたしました。 これまでに卒業していったメンバーたちも然り、どんなに遅刻・休演が多いメンバーであっても、 最後は皆平等に立派なライブハウスで卒業させてあげたいと、今日まで活動してまいりました。

 

遠藤につきましては、運営と遠藤の所属事務所と協議した上で、TwitterやHPからプロフィールを削除するに至りました。そして、そのプロフィール削除をしていた矢先、本人から連絡があり、ワンマンライブ出演への強い希望と意志を確認することができました。このため、最終判断としまして4人でのライブ敢行を決断した次第です。

 

それでも尚、私たちが活動を続けられたのは、「ワンマンライブ」という共通の目標があったからです。どんなに泥臭くても、どんなに挫けそうになっても、ひとつの目標に向かうための強い気持ちがあれば乗り越えられる、やりきることができる。そう信じ、私たちは一連の騒動を切り抜け、苦難を乗り越え、改めて「結束」を誓い合いました。ワンマンライブを成功させる「約束」をしました。それはファンの皆様や関係者様、スタッフの皆様、そして我々運営との約束。

 

どうか、最後まで現メンバーへのご声援、何卒よろしくお願いいたします。